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誰も断らない~こちら神奈川県座間市生活援護課~

篠原匡  著

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価格 \1,870(税込)         
発行年月 2022年06月
出版社/提供元
朝日新聞出版
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 268p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策 /社会保障・社会福祉・社会政策
ISBN 9784022518255
商品コード 1034644974
NDC分類 369.2
基本件名 生活困窮者
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2022年07月4週
書評掲載誌 日本経済新聞 2022/08/13、朝日新聞 2022/08/20
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034644974

内容

「型破り」な自治体で奮闘する、「規格外」の職員たちの姿をあざやかに描く!神奈川県中部に位置する座間市。人口13万人ほどの小さな自治体だが、今、生活困窮者支援の取り組みで全国から注目を集めている。同市生活援護課は生活保護や就労支援、子どもの学習支援など様々なサービスを提供し、その試みは新しい。職員自ら、既に困窮状態になっている住民だけでなく、その予備軍にも救いの手を差し伸べている。座間市生活援護課は「どんな人も見捨てない」がモットーなのだ。なぜこのような対応が可能なのか。その理由は、ともすれば対立しがちな自治体とNPO法人などの民間団体(「チーム座間」)がタッグを組んでいることにあり、それを実現する職員たちの日々の奮闘にもある。本企画は、こうした「断らない」生活支援の舞台裏にスポットを当て、困窮者サポートに奔走する座間市生活援護課の職員とチーム座間の姿を追う。彼らの取り組みを通し、地方自治体の未来も考察する。<目次>第1章:断らない相談支援第2章:チーム座間第3章:「食」と「住」を支えるNPO――フードバンク第4章:「働きたいのに働けない」の現実――就労準備支援第5章:閉じこもる人々を可視化する――アウトリーチ第6章:子どもの居場所を作る第7章:生活援護課の人々第8章:規格外の役人第9章:対談 困窮者支援の未来