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東京時影1964/202X
桑田光平,
田口仁,
吉野良祐
編
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\3,520(税込)
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発行年月 |
2023年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
351p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/美術理論・美術史 |
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ISBN |
9784904702895 |
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商品コード |
1035908449 |
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NDC分類 |
702.16 |
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基本件名 |
芸術-日本 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2023年05月4週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035908449 |
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著者紹介
桑田光平(編者):1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。[著書等]『ロラン・バルト——偶発事へのまなざし』(水声社)、『世界の8大文学賞』(共著、立東舎)など。
田口仁(編者):1982年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。[論文等]「『略称・連続射殺魔』再考――抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109号)など。
吉野良祐(編者):1994年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士後期課程、日本学術振興会特別研究員、京都芸術大学非常勤講師。[論文等]「1920~30年代の日本における劇場近代化志向と海外情報受容の相関 洪洋社を中心とする建築系雑誌メディアの分析から」(『日本建築学会計画系論文集』)、「集団意識と建築 ~1910年からの問いかけ~」(片岡安賞受賞、『建築と社会』掲載)。
内容
パンデミックで揺れ、変貌しつづける東京を歴史の地層から掘り起し、錯綜するイメージを切り取る。表象文化論からの果敢なアプローチ。
東京大学大学院総合文化研究科桑田ゼミにおけるリサーチを基礎に企画し、漫画、音楽、映画、文学、建築、美術──1964 年の東京、コロナ禍と五輪を経た現在の東京、両者を比較する表象分析の論考とエッセイ13 本を収録する。