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ホロコーストとナクバ~歴史とトラウマについての新たな話法~
発行年月 |
2023年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
476p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/中東史 |
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ISBN |
9784801007031 |
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商品コード |
1035908567 |
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NDC分類 |
227.9 |
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基本件名 |
パレスチナ問題 |
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本の性格 |
学術書 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2025/05/17 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035908567 |
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著者紹介
バシール・バシール(著者):イスラエル・オープン大学政治理論准教授、ヴァン・レール・エルサレム研究所上級研究員。主な研究テーマは、ナショナリズムとシティズンシップ研究、多文化主義、民主主義理論、和解の政治学など。
内容
「一つの歴史、一つの問題」
未曾有のユダヤ人絶滅政策、〈ホロコースト〉と、今なお終わらないパレスチナ人への迫害、〈ナクバ〉。
もしそれらが連続した一つの出来事だとしたら?
2011年、故郷喪失の追悼行事を封じ込める「ナクバ法」がイスラエルで成立した。
ユダヤ人迫害を背景に建国されたイスラエルと、それゆえに郷土を破壊され奪われたパレスチナ人の間には、いかなる共存の未来も存在しないのか──そして過去については?
ユダヤ人とアラブ人双方の学者・作家19名が協同し、ユダヤ・中東史の深層を読み解きながら、政治的・歴史的分断を超えて語るための新たな〈話法〉を探求する。