【MeL】ネオ・ダダの逆説 ―反芸術と芸術―
菅章 著
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内容
目次
プロローグ 第I部 ネオ・ダダ盛衰史 第1章 新宿ホワイトハウスからネオ・ダダへ 1 「ネオ・ダダJAPAN 1958-1998」について 2 〈ネオ・ダダ〉前夜 3 ホワイトハウスと〈ネオ・ダダ〉の1960年 第2章 ネオ・ダダと反芸術 1 後期「読売アンデパンダン展」の熱気 2 渡米するアーティストたち 3 ポップ・アートと60年代前半のアート・シーン 4 千円札裁判と反芸術 第3章 アヴァンギャルド以後のネオ・ダダ 1 吉村益信の帰国と磯崎新の万博 2 躍進したネオ・ダダイストたち 3 日常性の見直し 4 〈ネオ・ダダ〉の遺伝子 5 なぜ今〈ネオ・ダダ〉なのか 第II部 ネオ・ダダイスト列伝 第4章 吉村益信 1 吉村益信の実験 実験の軌跡 2 吉村益信論 実験の分析――応答と責任 第5章 風倉匠 1 風倉匠における地と図 2 風倉の正体――パフォーマンスを中心に 第6章 赤瀬川原平 1 赤瀬川原平の根源 60年代の前衛とその終焉 第7章 磯崎新 1 磯崎新の原点――大分 アヴァンギャルドの聖地 2 美術家としての磯崎新 3 [磯崎新の謎]展の謎 あとがき 図版一覧 初出一覧 索引