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大野剣友会伝~特撮ヒーロードラマを支えた達人たち~ 増補新版

岡田 勝  編
在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 10日間 
価格 \4,400(税込)         
発行年月 2023年06月
出版社/提供元
彩流社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 522p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/芸術/舞台芸術
ISBN 9784779128912
商品コード 1036131844
NDC分類 770.67
基本件名 大野剣友会
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2023年07月4週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036131844

著者紹介

岡田 勝(編者):1950年、埼玉県生まれ。現在、大野剣友会代表。高校を中退後、日本テレビ養成所入所。殺陣指導に来ていた大野剣友会創設者の大野幸太郎氏と出会い、大野氏から大野剣友会への入会を勧められ一度は辞退するが、1967年に大野剣友会門下生となる。大野剣友会入会後は『紅白ドライブゲーム』『おせん捕物帳』等の番組に出演。1969年放送のテレビドラマ『柔道一直線』(TBS)ではスタントを担当する一方、端役で出演。1980年に大野剣友会創始者の大野幸太郎が引退して会長に退き、これに伴い大野剣友会二代目代表の座を譲り受け、1985年に大野剣友会を「大野剣友会アクションスタジオ」として法人化し代表取締役として後進の指導に当たる。

内容

大野剣友会なくしては特撮ヒーロー&ヒロインドラマは誕生しなかった

「仮面ライダー」シリーズ、「変身戦隊」シリーズ等の特撮ドラマは、放映から五十年を経た今も根強い人気がある。2023年3月には「シン・仮面ライダー」の劇場公開が予定。「仮面ライダー」(1971)、「秘密戦隊ゴレンジャー」(1975)のアクションを担当したのが大野剣友会である。CGのない当時、体を張って危険なアクションに挑んでいた。大野剣友会についての書物には『大野剣友会伝』(風塵社1999)があるが現在は品切れ。本書は、その前書を基に、アクション担当者の談話を中心に再編集し、剣友会についての新資料をまとめたものである。
「※キャラクター写真の掲載はありません」

目次