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怪談怖気帳 屍人坂(竹書房怪談文庫 HO-649)

黒木 あるじ  著

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価格 \858(税込)         
発行年月 2024年01月
出版社/提供元
竹書房
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 254p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801938175
商品コード 1036809175
NDC分類 913.6
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036809175

著者紹介

黒木 あるじ(著者):黒木あるじ (くろき・あるじ)

『怪談実話 震』で単著デビュー。
「黒木魔奇録」「無惨百物語」各シリーズ、『山形怪談』『怪談実話傑作選 弔』『怪談実話傑作選 磔』『怪談売買録 拝み猫』『怪談売買録 嗤い猿』など。
共著には「FKB饗宴」「怪談五色」「ふたり怪談」「怪談四十九夜」「瞬殺怪談」「奥羽怪談」「怪談百番」各シリーズ、『未成仏百物語』『実録怪談 最恐事故物件』『黄泉つなぎ百物語』など。
小田イ輔や鷲羽大介など新たな書き手の発掘にも精力的。
他に小説『掃除屋 プロレス始末伝』『破壊屋 プロレス仕舞伝』など。

内容

怪異に遭遇した生の声の数々

「隠れてたんじゃない。身体が右半分しかなかったんです」
ひょろひょろとした白髪の老人が物陰から… 収録話「こっち側」より

体験者の口から紡がれる生の怖い話
怪談が生まれる現場を目撃する!

「ご自身や家族の不思議な体験を聞かせてもらえませんか?」
黒木あるじは怪談語りの催事の場で客たちに訊いてみた。
すると、リアルに語られるのは底知れぬ不気味さを孕んだ怪異ばかり。
・幽霊の出没が噂される場所で出会ったのは…「みえてますよね」
・遊んでいた人形が歩きだし…「おまえのせいで」、夜遅くに車で帰る道、電話ボックスにいたモノが…「あしあと」
・冬の夜の道、近所に住む男性と出会い…「屍人坂」
・橋から川に人が飛び込んだ!通報が頻発するわけとは…「月命日」
――など、聞くも怖気、語るも怖気な75話。
怪談はこうやって生み出されていくのか!あなたも体験者となる!