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デジタルヒストリーを実践する~データとしてのテキストを扱うためのビギナーズガイド~

ジョナサン・ブレイニー, ジェーン・ウィンターズ, サラ・ミリガン, マーティ・スティア  著

大沼 太兵衛, 菊池 信彦  翻訳
小風 尚樹 , 永崎 研宣  他
在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 10日間 
価格 \2,970(税込)         
発行年月 2023年10月
出版社/提供元
文学通信
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 261p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/人文科学/哲学/概論・参考図書
ISBN 9784867660225
商品コード 1036987203
NDC分類 207
基本件名 歴史学-データ処理
本の性格 テキスト
新刊案内掲載月 2023年11月4週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036987203

著者紹介

ジョナサン・ブレイニー(著者):元ロンドン大学歴史学研究所デジタルプロジェクト長(2021年まで)現ケンブリッジ大学デジタルヒューマニティーズ・リサーチソフトウェアエンジニア
ジェーン・ウィンターズ(著者):ロンドン大学高等研究院(School of Advanced Study)デジタルヒューマニティーズ教授
サラ・ミリガン(著者):カナダ・ヴィクトリア在住の独立系研究者
マーティ・スティア(著者):ロンドン大学高等研究院(School of Advanced Study)デジタルヒューマニティーズ技術リーダー
大沼 太兵衛(翻訳):国立国会図書館司書。専門は図書館情報学、アーカイブズ学。訳書に『アーカイヴズ』(白水社、2021年)がある。
菊池 信彦(翻訳):国文学研究資料館特任准教授。専門は西洋近現代史、デジタルヒストリー。主要業績に『19世紀スペインにおける連邦主義と歴史認識』(関西大学出版部、2022年)などがある。
小風 尚樹 (他):千葉大学人文社会科学系教育研究機構助教
永崎 研宣(他):一般財団法人人文情報学研究所 人文情報学研究部門主席研究員

内容

デジタルなアプローチをこれから進めたい歴史研究者のために。
大規模なテキストデータをどう扱っていけばいいのか。歴史研究におけるデジタルツールおよびその技術を利用するための実践的な入門書。
冒頭で「デジタルヒストリーの文脈」としてその歴史を解説。以降、研究課題の設定から、デジタルプロジェクトの始め方、プレーンテキストと構造化テキスト(XML)の処理方法、プロジェクトの管理の方法、データをどう可視化するか、など研究のライフサイクル全体を視野に収めた解説を行います。また今回の日本語版では、補論「構造化テキストの構造を活かした処理」を収録し、一歩進んだテキストデータの扱い方についても解説しました。
これからのデジタルヒューマニティーズあるいはデジタルヒストリーの方法論の「民主化」のために。
歴史研究者だけでなく、文学研究ほか、人文学研究者必携の書です。

【デジタルヒストリーにはさまざまな面がありますが、中には特定の分野や特定の研究者に適したものもあります。この本を読んだ歴史研究者が、何か新しいことに挑戦したり、これまで以上にデジタルなアプローチを進めたりするきっかけとなるならば、私たちとしてはこれに勝る喜びはありません。】……はじめにより

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