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ことばのバリアフリー~情報保障とコミュニケーションの障害学~ 増補新版
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\2,420(税込)
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発行年月 |
2023年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
282p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策
/社会保障・社会福祉・社会政策 |
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ISBN |
9784865001600 |
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商品コード |
1036998903 |
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NDC分類 |
369.27 |
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基本件名 |
障害者福祉 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2023年11月4週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036998903 |
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著者紹介
あべ・やすし(著者):あべ・やすし1980年岡山市うまれ。京都市在住。2002年に山口県立大学の国際文化学部を卒業。2004年に韓国テグ大学大学院特殊教育学科の修士課程を修了(文学修士)。現在、日本自立生活センター常勤介助者。著書に、『識字の社会言語学』生活書院、2010年(かどや・ひでのりとの共編)、『ことば/権力/差別 新装版』三元社、2012年(分担執筆)、『「やさしい日本語」は何を目指すか』ココ出版、2013年(分担執筆)、『マイノリティの社会参加』くろしお出版、2014年(分担執筆)、『〈やさしい日本語〉と多文化共生』ココ出版、2019年(分担執筆)、『観光言語を考える』くろしお出版、2020年(分担執筆)がある。 論文に、「日本語表記の再検討」『社会言語学』10号、2010年、「金融機関の窓口における代読・代筆について」『社会言語学』13号、2013年、「日本の選挙制度における投票自書主義の問題」『社会言語学』21号、2021年、「ことばの かたちを ひとに あわせる――時代の変化と日本語表記」『ことばと文字』15号、2022年などがある。
内容
ことばの かたちを ひとに あわせる社会にしていくために
すべての人に知る権利を保障し、だれもが意見や情報をやりとりできるようにする。だれも社会から排除されないようにする。そのように目標を設定し、いまの現状と課題を整理し、将来の展望をみすえる。
漢字の問題、やさしい日本語についての議論、音声メディアや動画メディアを活用した情報保障についての議論を追加し、「ことばのバリアフリー入門」として、より具体的になった、待望の「増補新版」刊行!