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「情動」論への招待~感情と情動のフロンティア~
柿並 良佑,
難波 阿丹
編
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在庫状況
お取り寄せ
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お届け予定日
10日間
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価格
\3,960(税込)
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発行年月 |
2024年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
6p,274p,7p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/心理学/実験心理 |
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ISBN |
9784326103317 |
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商品コード |
1037465304 |
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NDC分類 |
141.6 |
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基本件名 |
情動 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年02月3週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037465304 |
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著者紹介
柿並 良佑(編者):柿並 良佑(かきなみ りょうすけ)
山形大学人文社会科学部准教授。1980年生。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。共(編)著に『ジャン= リュック・ナンシーの哲学』(読書人、2023年)、Jean-Luc Nancy. Anastasis de la pensee(Hermann, 2023)ほか。訳書にラクー= ラバルト&ナンシー『文学的絶対』(共訳、法政大学出版局、2023年)ほか。
難波 阿丹(編者):難波 阿丹(なんば あんに)
聖徳大学聖徳ラーニングデザインセンター・情報教育センター(兼任)准教授。慶應義塾大学ほか非常勤講師。東京大学大学院 情報学環・学際情報学府博士課程修了、博士(学際情報学)。主な論文に「拡張する表皮―複数化するスクリーンから透明なインターフェイスへ」『現代思想』2015年5月(単著)、「情動の出来事性―インターフェイス・ライブ性・交感」『情報学環紀要』2017年4月(共著)、「ユニクロのAir-Rhythm―インターフェイシング〈相互調整〉と触覚的価値の再創出」『vanitas 005』2018年3月(単著)。共著書に『ソーシャルメディア・スタディーズ』(北樹出版、2021年)ほか。
内容
情動論的転回以降、多分野で展開する研究と理論的思潮を紹介し多彩な議論を拓く。「触発し触発される」思考の多元的前線へようこそ。
なぜ今「情動」なのか? 90年代以降、英米圏を端緒とし多領域において情動が主要な問題系として浮上している。理性と感情、主体と客体といった二元論的思考を乗り越え、動態的な生の輪郭に接近するために。哲学・批評、メディア文化、フェミニズム、認知科学等の気鋭の論者12名が、感情と情動が切りひらく最前線を展望する。