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「名づけられない」病いの軌跡~希少未診断の社会学~
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\3,850(税込)
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発行年月 |
2024年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
209p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/医学一般/医学一般 |
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ISBN |
9784865001679 |
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商品コード |
1038088713 |
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NDC分類 |
490.145 |
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基本件名 |
患者 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年04月2週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038088713 |
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著者紹介
上野 彩(著者):上野 彩 (うえの・あや)
明治大学法学部法律学科卒業、立教大学大学院社会学研究科博士前期課程修了、大阪大学大学院人間科学研究科学位取得退学。博士(人間科学)。現在、独立行政法人日本学術振興会特別研究員。専攻は社会学(とくに医療・地域)。
主要著書・論文に、「住むことも住まないことも資源にする――未確定希少難病患者の移住に関する1事例研究」(2018、『新社会学研究』3:166-189)、「日本におけるRare and Undiagnosed Diseases」(分類不可能な疾患群)に対する公的支援の現状――難病政策と難病法に関する動向と今後の展望」(2019,『保健医療社会学論集』30(2):55-63)、「「名づけられない病い」における生の築き――希少未診断患者の語りと病みの軌跡理論の検討から 」(2021,大阪大学大学院人間科学研究科2020年度博士論文)など。
内容
彼/彼女たちは「名づけられない」病いにどのように対応し、どのように自身の生を築いているのか
公的支援・保障の埒外に置かれる、希少未診断をはじめとする「名づけられない」病者・患者たち。
多くの「生きづらさ」を抱える人々にとっての〈希望〉となることを信じ、当事者の語りから、その「生」のプロセスを記述する労作。
「この本が、多くの診断まで至らない人の力に、そしてそれに関わる医療関係の方の意識改革に繋がることを願っています(調査協力者Oさんより)」