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家族における格差と貧困の再生産~親の離婚経験からみた計量分析~(松山大学研究叢書 第115巻)
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\3,520(税込)
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発行年月 |
2024年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
197p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会学/家族・世代 |
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ISBN |
9784865001693 |
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商品コード |
1038284217 |
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NDC分類 |
367.4 |
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基本件名 |
離婚 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年05月2週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038284217 |
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著者紹介
吉武理大(著者):吉武 理大(よしたけ・りお)
1991年 長崎県長崎市生まれ
慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得退学、博士(社会学、慶應義塾大学)
現在 松山大学人文学部准教授
主要論文
「貧困母子世帯における生活保護の受給の規定要因――なぜ貧困なのに生活保護を受給しないのか」『福祉社会学研究』16号、2019年.
「離婚の世代間連鎖とそのメカニズム――格差の再生産の視点から」『社会学評論』70巻1号、2019年.
内容
親の離婚という経験はどのような格差や貧困の問題につながっているのか
子ども自身には選択することができない親の離婚という家族における経験に着目し、
子ども自身のライフコースにおける格差や貧困の問題について計量分析から考察。
貧困が解消されない背景として、社会保障制度が十分に機能していない可能性も検討する。