丸善のおすすめ度
大豆の政治経済学~フードレジームの視点から~
|
在庫状況
有り
|
お届け予定日
3~4日
|
|
|
価格
\3,850(税込)
|
|
|
|
発行年月 |
2024年03月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
7p,244p |
|---|
大きさ |
21cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/農学/作物学 |
|---|
|
|
ISBN |
9784811906744 |
|---|
|
商品コード |
1038306286 |
|---|
NDC分類 |
616.7 |
|---|
基本件名 |
だいず(大豆) |
|---|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2024年05月1週 |
|---|
|
| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038306286 |
|---|
著者紹介
張 馨元(著者):横浜国立大学国際社会科学研究院准教授(世界経済論、アジア経済論、開発
経済学)
東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。2013年東京大学東洋文化研究所
助教、2016年より現職。博士(経済学)。
〈主要業績〉
『中国トウモロコシ産業の展開過程』勁草書房、2014年。
『アズキと東アジア:日中韓台の域内市場と通商問題』(田島俊雄、李海訓との共編著)、御茶ノ水書房、2017年。
八木 浩平(著者):神戸大学大学院農学研究科准教授(フードシステム論、新制度派経済学、消
費者行動論)
東北大学大学院農学研究科博士課程修了。2014年農林水産政策研究所研究員、
2021年より現職。博士(農学)。
〈主要業績〉
『穀物・油糧種子バリューチェーンの構造と日本の食料安全保障』(野口敬夫、林瑞穂、堀田和彦との共編著)、農林統計出版、2023年。
『食と農の変貌と食料供給産業』(第8章執筆)、福田晋、藤田武弘編著、筑波書
房、2021年。
林 瑞穂(著者):農林水産政策研究所客員研究員(農業経済学、地域研究、多国籍企業論)
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士課程修了。博士(地域研究)。
〈主要業績〉
『穀物・油糧種子バリューチェーンの構造と日本の食料安全保障』(野口敬夫、八木浩平、堀田和彦との共編著)農林統計出版、2023年。『次世代の食料供給の担い手:ラテンアメリカの農業経営体』(第5章執筆)、清水達也編、アジア経済研究所、2019年。
内容
東アジアの主要国における国家、企業、農家といったアクターの行動を分析することで、世界の大豆需給と貿易構造の変化を明らかにする。そして、大豆の輸入地域である東アジアの需給情勢と輸出国であるブラジルの生産情勢を合わせて考察することで、新興国を軸とする大豆経済のダイナミズムを描き出す。