分散・凝集の基礎(微粒子分散・凝集講座 第1巻)
内容
目次
序章 分散・凝集理論の系譜 0.1 分散・凝集の過程と状態 0.2 分散・凝集の理論発展の系譜 第1章 分散・凝集状態を支配する粒子・溶液界面構造と特性 1.1 界面エネルギーと濡れ 1.2 吸着と吸着層の構造 1.3 帯電機構 1.4 電気二重層 1.5 水系の界面動電現象 1.6 非水系の界面電気現象 第2章 分散・凝集状態を支配する粒子間相互作用 2.1 表面間力と粒子間相互作用 2.2 van der Waals 力(凝集促進因子) 2.3 電気二重層相互作用 2.4 DLVO 理論 2.5 ヘテロ凝集 2.6 非DLVO 力 第3章 分散凝集のダイナミクス 3.1 はじめに 3.2 ポピュレーションバランス方程式 3.3 Brown 運動による凝集 3.4 流れ場における凝集 3.5 乱流凝集の後期過程を考慮したモデル 第4章 数値シミュレーション 4.1 離散要素法 4.2 Langevin 動力学 4.3 直接数値シミュレーション 第5章 演習問題 5.1 第1章 5.2 第2章 5.3 演習問題解答