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採用面接論~無意味論を超えて~
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\4,290(税込)
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発行年月 |
2024年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
9p,220p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/人事管理 |
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ISBN |
9784130403177 |
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商品コード |
1038372667 |
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NDC分類 |
336.42 |
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基本件名 |
雇用 |
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本の性格 |
テキスト/実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2024年08月1週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038372667 |
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著者紹介
鈴木 智之(著者):名古屋大学大学院 経済学研究科 産業経営システム専攻 准教授
名古屋大学 経済学部経営学科 准教授
慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻修士課程、同博士課程修了。博士(工学)・人間行動システム専攻。
アクセンチュア株式会社マネジャー、wealth share株式会社代表取締役社長、東京大学大学院情報学環特任准教授などを経て現職。主な著書に『就職選抜論―人材を選ぶ・採る科学の最前線―』(中央経済社、2022年。経営行動科学学会賞・優秀事例賞受賞。日本の人事部HRアワード2022書籍部門入賞)、『ワークプレイス・パーソナリティ論―人的資源管理の新視角と実証―』(東京大学出版会、2023年。日本の人事部HRアワード2023書籍部門入賞)など。
内容
そもそも人材採用の面接で分かることとは何か。面接が正統性を持つ評価につながる方法とは何か。1980年代までを支配した「面接無意味論」を脱し、20世紀後半から今世紀に至るまでに、面接が意味ある方法へと進化した背景には何があったのか。構造化面接法、面接者配置法、知的能力やパーソナリティを含む非認知的特性の構成概念研究などの面接理論の現代思想史をレビューしつつ、日本における採用・就職慣行とそれが変化しつつある現在において「会って話す」意味とその手法を考える。