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未来世界を哲学する<第3巻> 越境と風土・伝統の哲学
岸見 太一,
北川 眞也,
伊藤 由希子,
西川 亮
著
「未来世界を哲学する」編集委員会,
美馬 達哉
編
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在庫状況
お取り寄せ
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お届け予定日
10日間
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価格
\2,640(税込)
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発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
7p,204p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/概論・参考図書 |
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ISBN |
9784621309865 |
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商品コード |
1038648292 |
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NDC分類 |
108 |
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基本件名 |
哲学 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年10月2週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038648292 |
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内容
グローバリゼーションを経た21世紀の今後において、風土を思考することは今も可能なのだろうか? ――その答えはイエスである。ただし、国境や定住を前提として、非正規的なものとして移動や越境や境界を語ってきた20世紀のナショナルな発想からは身を引き離さなければならない。そのとき、グローバリゼーションによって均質化されたかのように見えていた世界は、コンフリクトに満ちた不均一で異質な諸空間の隣接するプラネタリーな領域として現れる。本書によって、境界、移民、伝統、観光は新しい相貌で書き換えられるだろう。