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隠された顔~絵巻のなかの尊きものたちの描き方~
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在庫状況
お取り寄せ
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お届け予定日
1週間
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価格
\2,640(税込)
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発行年月 |
2024年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
223p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/彫刻・絵画 |
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ISBN |
9784866241050 |
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商品コード |
1039064288 |
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NDC分類 |
721.2 |
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基本件名 |
絵巻物 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年10月1週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039064288 |
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著者紹介
山本陽子(著者):早稲田大学大学院文学研究科(美術史)博士課程後期単位取得。博士(文学)。東邦音楽大学・早稲田大学・跡見学園女子大学・東京純心女子大学・多摩美術大学・一橋大学大学院・お茶の水女子大学・二松学舎大学非常勤講師を経て、明星大学教育学部教授。専門は日本中世絵画史。
主な著書に『増補改訂版 図像学入門―疑問符で読む日本美術』『物語る仏教絵画―童子・死・聖地』(勉誠社)、『絵巻の図像学―「絵そらごと」の表現と発想』(勉誠出版)、『はじめての日本美術史』(山川出版社)、『絵巻における神と天皇の表現 ―見えぬように描く』(中央公論美術出版)など。
内容
平安時代の天皇はあらわに姿を見せず、内側からは外が見え外からは中が見えぬように御簾を下ろしていた。そこで絵巻に天皇を描く場合は、存在を暗示しながらも顔が見えないように工夫が行われた。宮廷絵師が生み出したこの技法は鎌倉時代に、神社の縁起絵巻で見てはならない神々を描く場合にも転用される。
尊いものの姿を“見えないように描く”表現がなぜ生まれ、どのように行われたかを、平安から鎌倉の絵巻で考える。