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日本の果物はすごい~戦国から現代、世を動かした魅惑の味わい~(中公新書 2822)

竹下大学  著

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価格 \1,100(税込)         
発行年月 2024年09月
出版社/提供元
中央公論新社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 4p,304p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/農学/園芸・造園
ISBN 9784121028228
商品コード 1039205729
NDC分類 625.021
基本件名 果実-歴史
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2024年10月4週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039205729

著者紹介

竹下大学(著者):竹下大学
1965(昭和40)年,東京都生まれ.1989年,千葉大学園芸学部卒業.キリンビールに入社後,新規事業としてゼロから育種プログラムを立ち上げ,同社アグリバイオ事業随一の高収益ビジネスモデルを確立.国内外で130品種を商品化.2004年には,All-America Selectionsが,北米の園芸産業発展に貢献した品種を育成した育種家に贈る「ブリーダーズカップ」の初代受賞者に,世界でただ一人選ばれた.一般財団法人食品産業センター勤務等を経て独立.農作物・食文化・イノベーション・人材育成・健康の切り口から,様々な情報発信やコンサルティング等を行っている.技術士(農業部門).J.S.A.ソムリエ.NPO法人スマート・テロワール協会顧問.NPO法人テクノ未来塾理事.
著書『どこでも楽しく収穫! パパの楽ちん菜園』(講談社,2010年),『植物はヒトを操る』(いとうせいこう氏と共著,毎日新聞社,2010年),『日本の品種はすごい』(中公新書,2019年),『野菜と果物すごい品種図鑑』(エクスナレッジ,2022年)など.

内容

日本の歴史と経済を語るのに果物は欠かせない。
柿は平安時代から生活用品として活躍した。徳川家康は関ヶ原の戦い直前になぜ柿と桃に願をかけたのか。ペリー来航の際、アメリカと対等に渡り合おうと日本が振る舞った料理に添えられた品種は何か。太平洋戦争中、軍需物資として密かに大量生産されたのはどんなブドウだったか。
日本発展の知られざる裏側を「果物×歴史」で多種多様に読み解く、「もうひとつの日本史」。

目次