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金利を考える(ちくま新書 1819)
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\1,034(税込)
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発行年月 |
2024年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
286p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/金融 |
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ISBN |
9784480076458 |
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商品コード |
1039286298 |
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NDC分類 |
338.12 |
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基本件名 |
金利 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年11月3週 |
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書評掲載誌 |
日本経済新聞 2024/11/23 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039286298 |
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著者紹介
翁 邦雄(著者):翁 邦雄(おきな・くにお)1951年、東京生まれ。京都大学公共政策大学院名誉フェロー。専門は国際経済学、金融論。1974年に日本銀行に入行し、筑波大学社会工学系助教授、日本銀行金融研究所長、京都大学公共政策大学院教授などを歴任した。著書に『期待と投機の経済分析――「バブル」現象と為替レート』(東洋経済新報社、日経図書文化賞受賞)、『日本銀行』(ちくま新書)、『経済の大転換と日本銀行』(岩波書店、石橋湛山賞受賞)、『人の心に働きかける経済政策』(岩波新書)、『金利と経済――高まるリスクと残された処方箋』(ダイヤモンド社)などがある。
内容
住宅ローンや消費者金融、銀行預金に個人向け国債。私たちの身の回りには「金利」があふれている。「低金利だから円安になる」「金利を上げると不景気になる」といったニュースも、毎日のように聞こえてくる。これらの「金利」は。お互いにどんな関係があって、それぞれの金利はなぜ/どうやって決まるのか。金利が動くと私たちの生活に何が起きるのか。金融政策の第一人者が、身近な事例をもとに根本から解き明かす。お金と社会を見る目が変わる、実践的経済学の書。
2024年8月に起きた史上最大の株価下落と金利の関係をひもとく「金利引き上げと株価暴落」を収録。