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血反吐怪談(竹書房怪談文庫 HO-699)

つくね乱蔵  著

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価格 \858(税込)         
発行年月 2025年01月
出版社/提供元
竹書房
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 255p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801942752
商品コード 1039289424
NDC分類 913.6
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039289424

著者紹介

つくね乱蔵(著者):つくね乱蔵  Ranzo Tsukune
福井県出身。第2回プチぶんPetio賞受賞。実話怪談大会「超-1/2007年度大会」で才能を見出されデビュー。内臓を素手で掻き回す如き厭な怪談を書かせたら右に出る者はいない。
主な著作に『絶厭怪談 深い闇の底から』『つくね乱蔵実話怪談傑作選 厭ノ蔵』『恐怖箱 厭満』『恐怖箱 厭福』『恐怖箱 厭熟』『恐怖箱 厭還』『恐怖箱 厭獄』など。
その他主な共著に『病院の怖い話』『山海の怖い話』、「投稿 瞬殺怪談」「怪談四十九夜」「怪談五色」「恐怖箱テーマアンソロジー」の各シリーズ、『アドレナリンの夜』三部作。
ホラーライトノベルの単著に『僕の手を借りたい。』がある。

内容

現在進行形の厭ナ話、絶望まみれの恐怖譚39話!
「何故、肉片が動くのだ。」
今も肉片は新鮮なままで現れる。いっそ、食べてしまおうか――
収録作「新鮮」より

決してスッキリとは終わらない〈厭〉がいつまでも後を引く…。
家族二人ずつで居間に出入りするという奇妙な日常生活、その理由とは…「村越家のルール」
移住した古民家の屋根裏にある謎の引き戸は…「猿専用」
回収しても何度もゴミ集積所に現れるフランス人形はかなりヤバい代物で…「ギロチン人形」
正式な手続きを踏まずに神像の身を削り取ってお守りを作ってしまった結末は…「聖域」
自慢の娘の衣服にある時から血痕が付くようになり…「血の娘」
ほか、血反吐を吐くほどの救いようのない絶望が次々と襲う最凶怪談全39話を収録!