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看護師2.0~逼迫する医療現場に求められるこれからの看護師の役割~

青柳 智和  著

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価格 \1,760(税込)         
発行年月 2024年08月
出版社/提供元
幻冬舎メディアコンサルティング
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 198p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/社会医学/公衆衛生学一般
ISBN 9784344948235
商品コード 1039289549
NDC分類 498.14
基本件名 看護師
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2024年10月1週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039289549

著者紹介

青柳 智和(著者):1976年生まれ。高校卒業後に准看護師を経て看護師となり、水戸済生会総合病院(茨城県)で循環器内科病棟、手術室、集中治療室、救急外来などを経験。2006年に株式会社ひとりガウン(現株式会社ラプタープロジェクト)を起業し、学生時代の知識を臨床用に切り替える「出直し看護塾」を開始し、延べ10万人を動員。2013年東京医療保健大学大学院高度実践看護コースへ進学、看護学修士、診療看護師(日本版ナースプラクティショナー)となり、2016年近森会近森病院(高知県)で中四国初の看護師特定行為研修センターを立ち上げる。2018年水戸済生会総合病院で茨城県2番目となる特定行為研修センターの設立、運営に関わり、病院および個人に対して看護師特定行為研修の実施および、コンサルテーションを実施。『洞察力で見抜く急変予兆』は販売部数4万部のベストセラー。高知大学大学院修了、医学博士。

内容

急速に進む超高齢社会と医師不足、医師の偏在という課題に直面する医療現場では、看護師の役割拡大が急務となっています。
これまで看護師の役割は、患者の症状に異変が生じた際に医師の処置を補助するというものでした。しかし現在では、医療行為のなかの特定行為については研修を修了した看護師が単独で行うことができるようになっています。
たとえば人工呼吸が必要になっている患者への鎮静薬の投与の調整など、医師、または歯科医師があらかじめ作成した手順書(プロトコール)に従って、医療的な処置を施すことができるのです。
著者は看護師として働きながら、2015年に東京医療保健大学大学院で看護学修士の学位と診療看護師の資格を取得。その後、医学博士の学位も取得しました。
また、自身が看護師としてステップアップする中で「持てる裁量を最大限に活用し、さらなる専門性を発揮できる看護師」こそがこれからの医療現場には必要不可欠だと考え、全国の“学びたい、学び直したい”看護師に、実践的な知識やスキルをセミナーやオンラインサロン、動画配信で伝え続けています。これまでのセミナー受講者だけでも延べ10万人を超え、その内容は多くの看護師から支持されています。
本書では、超高齢社会の日本が必要とする医療のありかたと現状とのギャップを整理し、これからの看護師に期待される役割と求められる知識やスキルについて解説しています。
これまでの看護師から、看護師2.0という新時代へ。看護に携わるすべての人の “羅針盤”となる一冊です。

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