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東武実録<第1> 自元和二年正月至寛永四年十二月(史料纂集 古記録編)
小池進
編
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在庫状況
お取り寄せ
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お届け予定日
10日間
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価格
\17,600(税込)
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発行年月 |
2024年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
2p,4p,301p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/日本史 |
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ISBN |
9784840652216 |
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商品コード |
1039302475 |
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NDC分類 |
210.52 |
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基本件名 |
日本-歴史-江戸時代-史料 |
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個人件名 |
徳川/秀忠 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年12月4週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039302475 |
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著者紹介
小池進(編者):1960年千葉県我孫子町(現我孫子市)に生まれる。2000年東洋大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。東洋大学非常勤講師、聖徳大学兼任講師。
内容
江戸幕府、徳川家の事業継承…家康と家光をつなぐ世襲の要、秀忠の事績!
江戸幕府が編纂した二代将軍徳川秀忠の事績録。徳川家康が死去した元和二年(1616)正月朔日条から徳川秀忠が死去する寛永九年(1632)12月までを編年体で記載。
旗本の松平忠冬が、天和三年(1683)12月に徳川綱吉の命を受け、翌年の貞享元年11月に浄書終了後、12月3日に献上された。書名の「東武」は、武蔵国ないしは江戸の別称であるが、本書では江戸幕府を指す。
全40巻17冊。記述は比較的簡略であるが、幕府の法令等原文を収録している点に特色がある。忠冬は、『家忠日記』を残した家康の武将松平家忠の流れをくむ深溝松平の系統で、のちに『家忠日記増補追加』を献上したことでも知られる。
『東武実録』の献上本は現存するものがないが、写本は数多い。今回の翻刻に当たっては、国立公文書館の旧内閣文庫本を底本とし、詳細な校訂注(人名・地名)と標出(頭注)を施し利用の便宜を図った。影印は、汲古書院より刊行された『内閣文庫所蔵史籍叢書刊』所収されてる。