【MeL】逆引き! 心理学研究法入門
白井 祐浩 著
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内容
目次
【目次】 第0章 はじめに――本書の取扱説明書 0-1 本書のコンセプト 0-2 本書の構成と使い方 0-3 本書を読むうえでの注意事項 0-4 本書の全体像 第I部 研究を進めるうえでの基礎知識と方法の選び方 第I部のあんない 第1章 研究の進め方 1-1 研究の流れと論文の構成 1-2 研究の進め方フローチャート 1-3 研究目的の設定 1-4 研究デザインの構築(1) 共通の確認事項 1-5 研究デザインの構築(2) 研究デザインごとの確認事項の確認 1-6 データの分析と結果の整理 1-7 結果の考察 1-8 研究手続きの優先順位と研究者の自由度 第2章 本書を読むうえで知っておくべき用語 2-1 あらかじめ知っておくべき基本的な用語 2-2 本書で新しく作成した造語 2-3 本書で特別な使い方をしている用語 第3章 研究の方向性と研究法の選び方 3-1 研究の方向性の選び方 3-2 研究法の選び方 3-3 仮説検証的研究における研究法の選び方 3-4 実態調査研究における研究法の選び方 3-5 仮説生成的研究における研究法の選び方 第4章 データ収集法の選び方とデータの種類 4-1 データ収集法とデータの全体像 4-2 データ収集法(メイン・カテゴリー)まで 4-3 質問紙法の流れ 4-4 面接法の流れ 4-5 観察法の流れ 4-6 検査法の流れ 4-7 測定法の流れ 4-8 文献収集の流れ 4-9 データの分類 第5章 研究法ごとのデータ収集法の選び方とデータの種類 5-1 本章の内容 5-2 実験研究におけるデータ収集法の選び方とデータの種類 5-3 調査研究におけるデータ収集法の選び方とデータの種類 5-4 実践研究におけるデータ収集法の選び方とデータの種類 5-5 レビュー研究におけるデータ収集法の選び方とデータの種類 第6章 分析の方向性・分析法の選び方 6-1 分析の方向性・分析法の全体像 6-2 分析の方向性の選び方 6-3 少数変量の分析の選び方 6-4 多変量解析の選び方 6-5 質的研究の選び方 6-6 二次データの分析の選び方 第7章 新しい尺度の作り方 7-1 新しい尺度を作る際の手順 7-2 (1)構成概念の明確化 7-3 (2)項目の収集・作成 7-4 (3)回答形式の決定 7-5 (4)試作尺度の作成・実施 7-6 (5)項目分析 7-7 (6)信頼性の確認 7-8 (7)妥当性の確認 7-9 (8)本尺度の作成 7-10 (9)標準化 第II部 解説! 研究法・データ収集法・分析法 第II部のあんない 第8章 研究の方向性 8-1 仮説検証的研究 8-2 実態調査研究 8-3 仮説生成的研究 第9章 研究法 9-1 実験研究 9-2 調査研究 9-3 実践研究 9-4 レビュー研究 第10章 データ収集法 10-1 質問紙法 10-2 面接法 10-3 観察法 10-4 検査法 10-5 測定法 10-6 文献収集 第11章 データの解説 11-1 数値データ 11-2 テキストデータ 11-3 事例データ 11-4 数値データの種類 11-5 テキストデータの種類 11-6 事例データの種類 第12章 分析の方向性・分析法の解説 12-1 少数変量の分析 12-2 多変量解析 12-3 質的研究 12-4 二次データの分析 〈巻末資料1〉 研究の進め方整理表(一次データ用) 〈巻末資料2〉 研究の進め方整理表(二次データ用) 〈文献紹介1〉 研究法に関する解説書 〈文献紹介2〉 統計ソフトに関する解説書 索引 おわりに Column 1 The facts are friendly Column 2 心をどうやって調べるか?――構成概念と操作的定義 Column 3 「考え」と「物語」――客観的事実と心的現実 Column 4 お蔵入り問題 Column 5 テスト・バッテリー Column 6 数値データの分析でわかることとテキストデータの分析でわかること