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貧困化する授業からの反転~デジタル化と「子ども主体」の偽装を真正の教育へ~
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在庫状況
お取り寄せ
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お届け予定日
1週間
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価格
\2,640(税込)
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発行年月 |
2024年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
10p,229p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教科教育学 |
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ISBN |
9784762033766 |
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商品コード |
1039414856 |
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NDC分類 |
375.1 |
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基本件名 |
学習指導 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年12月3週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039414856 |
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著者紹介
子安 潤(著者):子安 潤(こやす じゅん)愛知教育大学名誉教授/元中部大学現代教育学部現代教育学科教授。日本教育方法学会代表理事、日本カリキュラム学会理事、日本教師教育学会理事・編集委員。
内容
デジタル化の落とし穴、ログ収集の危険、個別最適な学びと資質能力論の幻想性を検討。
日本では、教育のICT化がともすると、教育の画一化を加速させている。
「教え学ぶ世界には丹念な準備が必要だが、準備で完成するわけではなく、
教え学ぶ者たちの絶えざる即興との複合によって生み出されていくものである」という把握を根底に、
GIGAスクール化と「令和の日本型学校教育」の理念を吟味し、現在の子ども・教師のおかれた状況を考察。
教育の画一化と貧困化が一層推し進められることとなった現状を鋭く批判。
教師の教育活動から思考が奪われ、より一層の画一化が図られる世界に警鐘を鳴らす!