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明治日本と朝鮮~征韓論・脱亜論から韓国併合へ~

吉野 誠  著

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価格 \7,480(税込)         
発行年月 2024年11月
出版社/提供元
有志舎
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 5p,262p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/歴史学/日本史
ISBN 9784908672798
商品コード 1039420695
NDC分類 210.6
基本件名 日本-歴史-明治時代
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2024年12月4週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039420695

著者紹介

吉野 誠(著者):東海大学名誉教授

内容

近代日本における明治期とは、征韓論の昂揚にはじまり、朝鮮への進出を目的とした日清・日露戦争をへて、韓国併合で幕を閉じた時代である。中国を中心とする伝統的な国際秩序が、西欧に起源する資本主義の世界体制に組み込まれ解体を余儀なくされる過程にあって、「文明開化」「脱亜入欧」の日本は東アジアの内部からそれを食い破るべくふるまい、朝鮮侵略をすすめた。そのなかで、どのような議論が展開されたのか。西郷隆盛はじめ福沢諭吉、大井憲太郎、樽井藤吉、井上毅から与謝野鉄幹らにいたるさまざまな朝鮮論を検討し、近代日本人のアジア認識について考える。

目次