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【MeL】ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本 【スマホ・読上】
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価格
\12,100(税込)
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発行年月 |
2021年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
電子 |
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ページ数/巻数 |
374p |
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ジャンル |
和書/社会科学/スポーツ・健康科学/スポーツ・健康科学 |
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商品コード |
1039513777 |
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NDC分類 |
782.021 |
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基本件名 |
陸上競技-歴史 |
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本の性格 |
学生用 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039513777 |
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内容
「いかに速く走るか」。――近代の到来は「文明」に、国際スポーツの場で国と国とが同一ルールで競い合うという新しい要素を加えた。コーチングの技術などが革新的に発展を遂げるなか、「文明国」の名乗りを上げたばかりの明治日本はスポーツという洋学をどう受容したのか。漱石『三四郎』や嘉納治五郎の欧米視察記、画期的指導書など陸上競技にまつわるテクスト・写真を精読、世界の頂点とされたオリンピックに二人の若きアスリートが挑むまでを描く。