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僕たちは言葉について何も知らない~孤独、誤解、もどかしさの言語学~

小野純一  著

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価格 \1,980(税込)         
発行年月 2025年04月
出版社/提供元
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言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 267p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/哲学/言語哲学
ISBN 9784910063409
商品コード 1040277878
NDC分類 801.01
基本件名 言語哲学
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年05月3週
書評掲載誌 朝日新聞 2025/05/17
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040277878

著者紹介

小野純一(著者):1975年、群馬県生まれ。
自治医科大学医学部総合教育部門哲学研究室准教授。専門は哲学・思想史。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。ベルギー・ゲント大学文学部アジア学科研究員、東洋大学国際哲学研究センター客員研究員などを経て現職。
著作に『井筒俊彦——世界と対話する哲学』(慶應義塾大学出版会、2023年)などがある。訳書にジェニファー・M・ソール『言葉はいかに人を欺くか』(慶應義塾大学出版会、2021年)、井筒俊彦『言語と呪術』(安藤礼二監訳、慶應義塾大学出版会、2018年)。
本書が初の一般向け著作となる。

内容

國分功一郎氏、千葉雅也氏推薦!
最注目の言語哲学者、一般書デビュー。
“人間は言葉を操る魔法使いである。その恐ろしさと可能性。 我々はまだ「言葉が何をなし得るか?」を知らずにいる。”
−−國分功一郎・哲学者・『暇と退屈の倫理学』著者)
“言葉を使うのは難しい。なぜなら、言葉には、人を動かし、現実を変えてしまう不思議な力があるからだ。 本書は、「言葉の力」とは何かを、 哲学的な視点から丁寧に説明してくれる。”
−−千葉雅也(哲学者、『勉強の哲学』著者)
言葉は人の心を救いもすれば、 生涯消えることのない傷を負わせることもできるものです。
誰もが言葉の持ち主なのに、どうにもうまく使いこなせない。
言葉とはいったい何なのでしょう。(「はじめに」より)

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