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最初の哲学、最後の哲学~形而上学と科学のあいだの西洋の知~(平凡社ライブラリー 991)
岡田 温司
翻訳
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\2,090(税込)
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発行年月 |
2025年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
219p |
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大きさ |
16cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/その他の国の哲学 |
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ISBN |
9784582769913 |
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商品コード |
1040385008 |
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NDC分類 |
137 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年07月2週 |
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商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040385008 |
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内容
【概要】
西洋の知を支配し諸科学を基礎づけてきた形而上学に、いまなお存在意義はあるのか。アリストテレス、スコトゥス、カント、ハイデガーを読み解きながら哲学史における形而上学の機能を剔抉し、その放浪の歴史を描き出す。アガンベンによる最良の形而上学入門!
【目次】
1 第二哲学
2 分裂した哲学
3 超越論批判
4 無限の名
5 超越論的対象=X
6 形而上学的動物
原註
訳註
ドン・キホーテの存在論──訳者あとがきに代えて
参考文献
索引