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人はなぜ結婚するのか~性愛・親子の変遷からパートナーシップまで~(中公新書 2859)
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\990(税込)
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発行年月 |
2025年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
256p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会学/家族・世代 |
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ISBN |
9784121028594 |
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商品コード |
1040417470 |
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NDC分類 |
367.4 |
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基本件名 |
結婚 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年07月4週 |
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書評掲載誌 |
日本経済新聞 2025/09/06、読売新聞 2025/09/14 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040417470 |
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著者紹介
筒井 淳也(著者):筒井淳也 1970年福岡県生まれ.一橋大学社会学部卒業.同大学大学院社会学研究科博士後期課程満期退学.博士(社会学).2014年より立命館大学産業社会学部教授.専門は家族社会学・計量社会学.著書に『仕事と家族』(中公新書),『結婚と家族のこれから』(光文社新書),『社会を知るためには』(ちくまプリマー新書),『社会学―非サイエンス的な知の居場所』(岩波書店),『数字のセンスを磨く』(光文社新書)ほか
内容
結婚のあり方が大きく揺らいでいる。
離婚・再婚、選択的夫婦別姓、共同親権、同性婚、パートナーシップ、事実婚、生殖補助医療、養子縁組……。
リベラル派と保守派に分断され、個々の論点についてすれ違う議論がなされがちななか、本書では共同性、性愛関係、親子関係の3点で議論を整理し、一貫した視点から本質とこれからを見通す。
結婚をめぐる自由化がもたらす「しんどさ」も指摘する。
本質を知りたい人のための羅針盤。