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賽の河原~供養の宗教学~(ちくま新書 1866)
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\1,012(税込)
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発行年月 |
2025年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
256p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学 |
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ISBN |
9784480076984 |
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商品コード |
1040509008 |
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NDC分類 |
387 |
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基本件名 |
民間信仰-日本 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年08月3週 |
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書評掲載誌 |
毎日新聞 2025/08/23、産経新聞 2025/08/31、読売新聞 2025/09/14 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040509008 |
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著者紹介
村上 晶(著者):村上 晶(むらかみ・あき):駒澤大学仏教学部仏教学科准教授。筑波大学第二学群比較文化学類卒、同大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻修了。博士(文学)。宗教社会学者として青森県津軽地方の巫者を中心に、日本の民間信仰と社会との関係性を研究している。著作に『巫者のいる日常』(春風社)、共著に『現代宗教とスピリチュアル・マーケット』(弘文堂)など。
内容
これが、地獄のキワ。
津軽地方の「イタコ」たちのフィールドワークをもとに、日本の供養を考える。
死別した、愛する人はどこにいってしまったのか。人間はその答えを求めて、 死後の世界についてあれこれ考えを巡らせる。 日本では、亡くなった子どもの行先として、独自の「賽の河原」が考えられた。著者は、10年以上にわたって、死者の口寄せなどで知られる津軽地方の「シャーマン」たちの調査をしてきた。本書は、「和製の地獄」とも言われる賽の河原を中心に、日本の供養を考えるものである。