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クーデター~政権転覆のメカニズム~(中公新書 2864)
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\1,155(税込)
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発行年月 |
2025年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
288p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/国際関係論 |
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ISBN |
9784121028648 |
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商品コード |
1040542686 |
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NDC分類 |
316.5 |
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基本件名 |
革命 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年08月5週 |
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書評掲載誌 |
日本経済新聞 2025/08/16 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040542686 |
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著者紹介
上杉 勇司(著者):上杉勇司 1970年静岡県生まれ。国際基督教大学教養学部を卒業後、米国ジョージメイソン大学・紛争分析解決研究所で紛争解決学の修士号を取得、英国ケント大学で国際紛争分析学の博士号を取得。カンボジア、東ティモール、インドネシア、アフガニスタン、スリランカ、フィリピン、キプロス、ボスニアなど世界各地の紛争地で平和貢献活動や研究を行ってきた。広島大学大学院国際協力研究科准教授などを経て現職。著書に『変わりゆく国連PKOと紛争解決』(明石書店、2006年、国際安全保障学会加藤陽三賞)、『紛争解決学入門』(共著、大学教育出版、2016年)、『どうすれば争いを止められるのか』(WAVE出版、2023年)、『紛争地の歩き方』(ちくま新書、2023年)など。
内容
国際秩序の変動期にクーデターは「避けられない悪」として頻発するが、今またその兆候が著しい。本書は21世紀のグローバルサウスから昭和の動乱期まで、未遂や失敗例も含め横串で検証。行動原理や成功要因を解明し、民主主義vs権威主義vsイスラム主義、SNSの影響、資源争奪戦、ワグネルの暗躍など現代の特徴にも切り込む。国益を左右する重大な事態として、当事国の民政移管や治安部門改革への支援など、日本の役割を問う。