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文学は何の役に立つのか?

平野 啓一郎  著

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価格 \2,750(税込)         
発行年月 2025年07月
出版社/提供元
岩波書店
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 8p,334p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784000617079
商品コード 1040542823
NDC分類 914.6
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年08月5週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040542823

著者紹介

平野 啓一郎(著者):平野啓一郎(ひらの・けいいちろう)
1975年、愛知県生まれ。北九州市出身。
1999年、京都大学法学部在学中に投稿した『日蝕』により芥川賞受賞。数々の作品を発表し、各国で翻訳が紹介されている。2020年からは芥川賞選考委員を務める。
主な著書は、小説では『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞受賞)『ある男』(読売文学賞受賞)『本心』『富士山』等、評論・エッセイに『本の読み方 スロー・リーディングの実践』『小説の読み方』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方──変わりゆく世界と分人主義』『考える葦』『「カッコいい」とは何か』『死刑について』『三島由紀夫論』(小林秀雄賞受賞)等がある。

内容

文学は、私たちの人生や社会に対して、どんな意味があるのだろうか。人間の生を真摯に見つめ、現代の問題群に挑み続ける小説家が、文学の力を根源から問う。大江健三郎、瀬戸内寂聴ら、先人たちの文業にも触れながら、芸術や社会へと多岐にわたる自らの思考の軌跡をたどる。読者を新たな視座へと誘うエッセイ・批評集成。

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