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現代史の起点~ソ連終焉への道~

塩川 伸明  著

在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日 
価格 \3,740(税込)         
発行年月 2025年07月
出版社/提供元
岩波書店
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 486p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/歴史学/ロシア史
ISBN 9784000617048
商品コード 1040554367
NDC分類 238.075
基本件名 ソビエト連邦-歴史
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2025年08月3週
書評掲載誌 日本経済新聞 2025/08/30、朝日新聞 2025/10/04、朝日新聞 2025/10/11
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040554367

著者紹介

塩川 伸明(著者):塩川伸明(しおかわ・のぶあき)1948年生まれ.東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学現在―東京大学名誉教授専門―ロシア・旧ソ連諸国近現代政治史・比較政治学著書―『終焉の中のソ連史』(朝日新聞社,1993年)   『多民族国家ソ連の興亡』(全3巻,岩波書店,2004年,2007年)   『民族とネイション――ナショナリズムという難問』(岩波新書,2008年)   『冷戦終焉20年――何が,どのようにして終わったのか』(勁草書房,2010年)   『歴史の中のロシア革命とソ連』(有志舎,2020年)   『国家の解体――ペレストロイカとソ連の最期』    (全3冊,東京大学出版会,2021年)ほか多数

内容

一九八〇年代後半から九〇年代初めにかけて、ペレストロイカ、東欧の激動、冷戦の終焉、そしてソ連の解体という一連の事件が世界を揺さぶった。なぜかくもあっけなくソ連は終焉したのか。政治・経済・社会の変化、民族問題と連邦制の動向、国際関係の展開を包括的に盛り込み、大変動のプロセスを多面的に描く。いま必読の現代史。

目次