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百書繚乱~松岡正剛のヴィジュアルブックガイド~
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
455p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/総記/総記/図書館情報学 |
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ISBN |
9784865593167 |
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商品コード |
1040999558 |
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NDC分類 |
019.9 |
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基本件名 |
読書 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年10月1週 |
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書評掲載誌 |
毎日新聞 2025/09/27 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040999558 |
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著者紹介
松岡 正剛(著者):1944年、京都生まれ。70年代に雑誌『遊』編集長として名を馳せ、80年代に「編集工学」を提唱し、編集工学研究所を創立。その後、日本文化、芸術、生命科学、システム工学など他方目におよぶ研究を情報文化技術に応用しメディアやイベントを多数プロデュース。2000年よりインターネット上で「千夜千冊」を連載。日本を代表する「読書の達人」としてブックウェア事業を拡大。編集的な選書と読書空間の企画演出はつねに話題を呼んだ。主な著書に『知の編集工学』『多読術』『日本という方法』『千夜千冊エディション』(全30巻)『日本文化の核心』『別日本で、いい』(共著)ほか。
内容
稀代の編集者、松岡正剛の知を形成した500冊超の書籍をフルカラーで掲載!
写真・デザインを駆使し、10章・100テーマで魅せる「ジャンル無用の読書案内」。
「たった一冊の本を読むことだって、他の百冊・千冊の本とつながっているのだ。」
──松岡正剛
俄然、当然、超然にして騒然、本格本気の胸騒ぎ。
あらゆるジャンルを縦横無尽につなぐメソッド「編集工学」によって、つねに知の最前線を切り拓きつづけた稀代の編集者、松岡正剛(1944–2024)。
2024年8月12日、80歳で逝去した松岡が力を注いだブックガイドが、没後1周年記念出版として堂々登場!
産経新聞社発行のタブロイド新聞「SANKEI EXPRESS」に2012年10月7日から2016年3月31日の3年半にわたり、週1回掲載された伝説の連載「BOOKWARE」を再構成。
その100回分を厳選し、松岡の読書の世界観をあらわす10章・100テーマに分類。めくるめく本のモード感覚を書籍のダブルページに踊らせたデザイン、再撮影・撮り下ろしを含む入魂のフォトを全ページフルカラーで展開!
伝説のオブジェマガジン『遊』の編集術をバックナンバーの貴重な写真とともに初めて開陳するほか、束見本・花布・スピン・帯などをめぐる松岡ならではの紙の書物への偏愛ぶりも明かす、愛書家・出版人必読の書。
人物・書名索引には、松岡が長年ライフワークとして書きつづけたブックナビゲーションサイト「千夜千冊」へのリンクも明示。各篇4ページ読み切りでどこからでもランダムアクセスできる、まさにセイゴオ・ワールドへの入門書として最適!
「本というものは、着たり脱いだり、嗅いだり食べたり吐いたり、蹲ったり蹴飛ばしたり、背負ったり抱いたりするものである」
「本を読むことは難しくはない。好きに読めばいい。[略]本は付き合っているだけで、心がときめくものなのだ。しかし、本気で本を読むには、文字の奥にうごめくものと出会うべきである。そうすると「見えるようになった声」や「耳に響いていた意味」や「時代に置き忘れてきた語り」に交じりあえる」
2025年8月13日(水)「玄月音楽會 第三夜」(ゲスト:本條秀太郎さん)にて先行発売!
https://seigowchannel-neo.com/event/5177