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アジアの活変動帯

木村 学, 山口 飛鳥  著

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価格 \5,060(税込)         
発行年月 2025年10月
出版社/提供元
東京大学出版会
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 7p,276p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/理工学/地球科学/地質学、鉱物学
ISBN 9784130667135
商品コード 1041245692
NDC分類 455.8
基本件名 プレート・テクトニクス
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2025年12月1週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041245692

著者紹介

木村 学(著者):東京大学名誉教授
香川大学、大阪府立大学を経て東京大学。初代日本地球惑星科学連合会長。元日本地質学会会長。第23-24期日本学術会議会員。理学博士。『プレート収束帯のテクトニクス学』(2002、東京大学出版会)、『付加体と巨大地震発生帯』(共編、2009、東京大学出版会)、『地質学の自然観』(2013、東京大学出版会)、『図解・プレートテクトニクス入門』(共著、2013、ブルーバックス)、『20世紀科学論文集 プレート・テクトニクス革命』(編、2025、岩波文庫)ほか。
山口 飛鳥(著者):東京大学大気海洋研究所准教授
博士(理学)。『付加体と巨大地震発生帯』(分担執筆、2009、東京大学出版会)。

内容

アジア地域での多彩な変動帯の進化を詳細にレビューし、最新の知見に基づいた実態を描き出す。
大陸衝突の過程はどの程度の広がりを持って進行するのか、プレート収束境界での海溝沈み込みに伴う地震や火山活動の相互の関係、造山運動が上部そして全マントルスケールでどう進行してきたか、などについて、新生代以降のアジア地域を例として詳細にレビューする。

目次