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韓国消滅の危機~人口激減社会のリアル~(角川新書 K-496)
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\1,056(税込)
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発行年月 |
2025年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
262p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/労働経済・人口 |
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ISBN |
9784040825359 |
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商品コード |
1041281865 |
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NDC分類 |
334.321 |
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基本件名 |
韓国-人口 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月3週 |
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書評掲載誌 |
日本経済新聞 2025/11/08、毎日新聞 2025/12/13 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041281865 |
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著者紹介
菅野 朋子(著者):1963年生まれ。中央大学文学部卒業。カナダ、韓国に留学後、出版社勤務、「週刊文春」記者を経て現在はフリーライター。2004年より韓国に在住し、韓国社会の「本音」を日本に発信し続けている。他の著書に、『好きになってはいけない国。』(文春文庫)、『ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか』『韓国エンタメはなぜ世界で成功したのか』(いずれも文春新書)、『韓国窃盗ビジネスを追え』(新潮社)などがある。
内容
★新入生ゼロの小学校が続出 ★親が子の結婚に猛反対
★38度線に接する最前線部隊が解体 ★国土の半分が「消滅危険地域」
常備兵が5年間で10万人減少し、釜山が「消滅危険水準」に突入するなど急激な人口減に直面しつつある韓国。合計特殊出生率は、1970年の「4.53」から急落の一途を辿り、2024年には「0.75」となった。その背景にあったのは、深刻な格差と競争をひとりで生き抜いた若者と、かつての儒教主義に苦しんだ親世代の「本音」だった。未曾有の人口減少に直面しつつあるこの国で進む地方の崩壊、窮余の移民政策、そして後がない中での少子化対策の内実を現地記者がレポートする。
●少子化が改善されなければ「韓国は2750年には消滅する」と予測
●常備兵が5年間で10万人減
●第2の都市・釜山も「消滅危険水準」に
●エリート教育は乳幼児にまで「低年齢化」、うつ病になる子どもが激増
●高齢者貧困はOECD加盟国ワースト
●産育休が最大4年半、出産に約1100万円支給など企業による破格の育児支援
【目次】
はじめに
第1章 消える学校、綻ぶ韓国軍――今、この国で何が起きているのか
第2章 SNSが加速させた超競争社会
第3章 激変する男女の意識――ジェンダー対立の深層
第4章 結婚を止める親たち――伝統的家族観のゆらぎ
第5章 空回りする280兆ウォン――少子化対策の実態
おわりに