【2026治療薬関連書籍3タイトル】

【今日の治療薬 2026/治療薬マニュアル 2026/治療薬ハンドブック 2026】

  • 今日の治療薬 2026
  • 治療薬マニュアル 2026
  • 治療薬ハンドブック 2026

【今日の治療薬 2026】

添付文書の情報はもちろん、添付文書外の情報もこれ一冊で確認できる!

48版目となる医療用医薬品情報集のベストセラー.領域ごとに、薬物療法の“今”を概説した「解説」と、臨床で“今すぐ使える”薬剤情報を凝縮した「便覧」で構成。
添付文書だけではわからない、同種・同効薬使い分けのヒントになる「図で見る薬理作用」「同効薬インデックス」「同種薬比較」、さらに妊婦・授乳婦、小児、腎障害患者への薬剤情報など、臨床の支えとなる確かな情報が詰まった一冊。

編集 伊豆津宏二, 今井靖, 桑名正隆, 寺田智祐

■今日の治療薬2026の改訂ポイント

巻頭トピックス

  • 肥満症治療のアップデート
  • 日本版抗コリン薬リスクスケールの活用
  • 核酸医薬の現状と展望

便覧

  • 便覧一般名の表示変更
    一般名での処方が主流になっていることを受け、一般名が見やすいレイアウトに変更

解説

  • 応外使用の根拠や機序などを解説するコラム「適応外pick up」を新設
    添付文書外情報のさらなる充実。見たことのある、あの適応外使用例の根拠や使い方がわかる

今日の治療薬

今日の治療薬 2026 解説と便覧

南江堂

ISBN : 978-4-524-27338-6

B6判・1,440頁

2026年1月刊行予定

*情報は変更になる場合もあります

【治療薬マニュアル 2026】

圧倒的に添付文書を網羅!
妊婦・授乳婦リスク分類やコラム「臨床解説」など添付文書外情報も充実

監修 矢﨑義雄
編集 上野文昭・越前宏俊

副作用、重要な基本的注意、併用禁忌・注意、作用機序、投与期間上限など、必要な情報を網羅。

専門医による「臨床解説」(適応外使用など)や妊婦・授乳婦リスク分類など添付文書以外の情報も充実。

『今日の治療指針 2026年版』と併用すると、両書の付録電子版が連携!
スマホ・PCが“総合診療データベース”に!

約1200疾患項目、薬剤約2万品目の情報から瞬時に検索!

薬剤情報ジャンプ機能!

『今日の治療指針 2026年版』とのセット購入により、web電子版で2冊がリンク

今日の治療指針 2026 医学書院 2288頁 2026年1月刊行予定

ISBN : 978-4-260-06248-0

ISBN : 978-4-260-06247-3

本書に掲載されている薬剤の詳細情報を『治療薬マニュアル 2026』へのリンクで瞬時に参照。
『治療薬マニュアル 2026』に収録されている各薬剤について、それらを掲載している本書の疾患項目を瞬時に参照。

※付録電子版の利用期限は2027年1月末です。

※2026年版のコンテンツに更新されるのは2026年3月の予定です。2026年1〜3月は2025年版コンテンツをご利用いただけます。

※WEB電子購読版(電子版のみのサブスクリプション)もございます。

治療薬マニュアル

治療薬マニュアル 2026

医学書院

ISBN : 978-4-260-06277-0

B6判 2,944頁

2026年1月刊行予定

*情報は変更になる場合もあります

【治療薬ハンドブック 2026】

薬の「なぜ?」に効く,確かな一冊
ついに実現!「ハンドブック」meets「POCKET BOOK」

編集:堀 正二、菅野 健太郎、門脇 孝、乾 賢一、林 昌洋

【2026年版のポイント】

●「腎機能」欄が全面リニューアル
医薬品の腎機能別至適投与量がさっとわかる大好評書籍「腎機能別薬剤投与量POCKET BOOK」の情報が「治療薬ハンドブック2026 」に掲載されます!※
腎機能低下患者への注意度の高さ(重要度)やクレアチニンクリアランス値による至適投与量がひと目でわかります。
(※ 掲載内容は一部の情報に限ります。)

●アプリがさらに便利に
薬剤詳細画面に「同規格」タブが追加。これにより、表示されている薬剤と同じ成分・規格単位の医薬品を一覧で確認でき、ジェネリック医薬品やオーソライズドジェネリックの有無、それぞれの薬価などがひと目でわかります。薬剤の比較の際に便利にお使いいただけます。

治療薬ハンドブック

治療薬ハンドブック 2026

じほう

ISBN : 978-4-8407-5687-7

B6変型判 本文1,888頁

2026年1月刊行予定

*情報は変更になる場合もあります