21世紀を代表する古語辞典、古語大鑑・第3巻がいよいよ刊行! 上代から鎌倉時代の終わり(1333年頃)までの語に重点を置き、その期間に成立した文献に現れる語彙約4万語を収録。見出しを現代仮名遣いで示し、語釈、語源などを解説し、文献の用例(最古の用例)を探索しました。 最新の学術研究の成果を十二分に盛り込み、従来の語釈や語源説を全面的に再検討した、比類なき、奥深い古語辞典です。 第3巻では「し」~「て」の約8300項目を収録。 【全4巻/第3回配本】
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築島 裕 編集委員会代表
ISBN : 978-4-13-080007-5
B5判・776頁
2026年2月刊行
ISBN : 978-4-13-080006-8
B5判・728頁
2016年2月刊行
古典語の基本となる奈良・平安・鎌倉時代の語彙約40000語を収録した古語辞典。文献に現れる語彙を50音順に配列し、語釈、語源などを解説。用例を挙げてその根拠を示す。第2巻には、「か」から「さ」までの語彙を掲載。
● 目次 ●
ISBN : 978-4-13-080005-1
B5判・936頁
2011年12月刊行
上代(奈良時代以前)から南北朝時代(14世紀)に至る「古代日本語」を対象とし、特に上代から鎌倉時代の終わり(1333年頃)までの語に重点を置き、その期間に成立した文献に現れる語彙を収録。見出しを現代仮名遣いで示し、語釈、語源などを解説し、文献の用例(最古の用例)を探索している。万巻の書を開かなくても、この辞典だけで古い言葉の世界を見通すことができる。