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学力と評価の戦後史~学力論争・評価論争は教育の何を変えたのか~
古川 治
著
発行年月 |
2025年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
15p,339p,10p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/比較教育・各国教育事情 |
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ISBN |
9784623097890 |
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商品コード |
1039846822 |
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NDC分類 |
372.107 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年02月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039846822 |
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著者紹介
古川 治(著者):2024年12月現在
ERP教育綜合研究所研究員
内容
2025年は1945年の戦後教育のスタートから80年を迎える。「戦後の新教育批判が基礎学力の問題から出発した」と言われるように、戦後教育は学力論争・評価論争に終始した。「学力」か「ゆとり」かという二項対立で、学力論・評価論は両者の狭間で揺れてきた。学力論争・評価論争では何が議論され、教育の何を変えたのか、そのあゆみを通して考察する。