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英文法の鬼100則~英文が表す「気持ち」を捉える~

時吉 秀弥  著

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価格 \1,980(税込)         

発行年月 2019年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 438p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/人文科学/言語学/英語
ISBN 9784756920591
商品コード 1031028157
NDC分類 835
基本件名 英語-文法
本の性格 語学
新刊案内掲載月 2019年12月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031028157

内容

発売2か月で驚異の5万部突破!

「目からウロコ」「高校生の頃にこの本が出ていたら、人生変わっていた」と多くの支持を得ています。



英語を学ぶ人が知っていると役立つ英文法の知識を「認知言語学」を下敷きに100項まとめました。



「どうしてここはingを使うの?」

「ここはforかな、toだっけ?」

「これは過去形で語るといい案件?」

英文法のルールを丸暗記するだけの詰め込み勉強だと、いつまで経っても英語が「使えません」。

「どういう気持ちからこう話すのか」が体感できると

英語で実際に話し、書く力が飛躍的に伸びます。



この本では、「なぜ」そうなるのかを認知言語学的に解説しているので

英語の気持ちと型が理解でき、相手にしっかり伝わる英語を使えるようになります。

著者のわかりやすい解説に加え、洗練されたカバーや本文のデザイン、理解を助けるイラスト等も高評価。



受験英語から脱皮して

「どう話すか」ではなく

「何を話すか」を身につけましょう!

文法書の新定番が、ここにできました!

目次

著者紹介

時吉 秀弥(著者):(株)スタディーハッカーコンテンツ開発室シニアリサーチャー。
神戸市外国語大学英米語学科卒。
米国チューレン大学で国際政治を学んだ後、帰国。
ラジオパーソナリティという特殊な経歴を経つつ、20年以上にわたって予備校で英語も教えて来た。
英語を教える中で独自の英文法観を築きつつあった頃、それが認知言語学に通じるものだと知り、東京言語研究所に入所、
池上嘉彦東京大学名誉教授、西村義樹東京大学准教授(当時。現教授)、尾上圭介東京大学教授(当時。現名誉教授)、上野善道東京大学名誉教授らのもとで認知言語学、日本語文法、音声学などを学ぶ。
2010年同所で理論言語学賞を受賞。
認知言語学に基づき英文法を解説したブログ「時吉秀弥の英文法最終回答」が、英語学習者から多くの支持を集める。
舞台やラジオで実践的に培った「人に話を聞いてもらうとはどういうことか」の追求と、認知言語学の知見に基づく英文法の教授法を融合させ、日本人が「人を説得できる」英語を話すための方法論を開発する日々を送る。

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