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X線と映画~医療映画の視覚文化史~(視覚文化叢書 8)

リサ・カートライト  著

望月 由紀  翻訳
長谷 正人  監修
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価格 \4,620(税込)         

発行年月 2021年12月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 305p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/医学一般/医学一般
ISBN 9784787274434
商品コード 1034089950
NDC分類 490.2
基本件名 医学-歴史
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2022年02月1週
書評掲載誌 朝日新聞 2022/02/05
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034089950

著者紹介

リサ・カートライト(著者):カリフォルニア大学サンディエゴ校視覚芸術学科教授。専攻は視覚文化論、フェミニズム科学技術論。著書にMoral Spectatorship: Technologies of Voice and Affect in Postwar Representations of the Child(Duke University Press)、共著にPractices of Looking: An Introduction to Visual Culture(Oxford University Press)、共編著にThe Visible Woman: Imaging Technologies, Gender, and Science(New York University Press)など。
望月 由紀(翻訳):東都大学幕張ヒューマンケア学部准教授。専攻は近代英哲学、倫理学、文化看護学。共著に『現代社会思想の海図』(法律文化社)、『「倫理」における「主体」の問題』(御茶の水書房)、論文に「文化的観点から看護研究を行うこと」(「文化看護学会誌」第8巻第1号)など。
長谷 正人(監修):早稲田大学文学学術院教授。専攻は映像文化論、コミュニケーション論、文化社会学。著書に『ヴァナキュラー・モダニズムとしての映像文化』(東京大学出版会)、『映画というテクノロジー経験』(青弓社)、『映像という神秘と快楽』(以文社)、『悪循環の現象学』(ハーベスト社)、編著に『映像文化の社会学』(有斐閣)、共編著に『文化社会学入門』(ミネルヴァ書房)、編訳書にトム・ガニング『映像が動き出すとき』(みすず書房)など。

内容

19世紀末から20世紀初頭にかけて、医学は「生命」をモニタリングするために、何を、どのように記録しようと試みたのか。顕微鏡やX線といった映像化技術を駆使して生命を把持し統制しようと格闘した歴史を、多様な事例と豊富な図版から明らかにする。

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