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【MeL】中世の美学 ―トマス・アクィナスの美の思想―
ウンベルト・エーコ
著
石田 隆太,
石井 沙和
編
和田 忠彦
監修
山本 芳久
他
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数量
冊
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価格
\16,335(税込)
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発行年月 |
2022年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
電子 |
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ページ数/巻数 |
8p,300p,45p |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/中世哲学 |
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商品コード |
1035709601 |
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NDC分類 |
132.2 |
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本の性格 |
学術書 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035709601 |
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内容
1956年当時、ベネデット・クローチェら美学の大家らによって「中世に美学はない、一貫した美への関心はない」と言われていた。そんななかウンベルト・エーコは研究者としてとりわけ思い入れの深い中世の思想家トマス・アクィナスの著作に向き合い、トマスのみならず中世思想の根柢には、一貫した「美の思想」が流れていることを明らかにする。これまでの中世観を変容させ、『薔薇の名前』につながるエーコの躍進の契機となった待望の名著。