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【MeL】児童虐待の歴史社会学 ―戦前期「児童虐待防止法」成立過程にみる子ども観の変遷―(DL不可)
高橋 靖幸
著
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数量
冊
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価格
\28,072(税込)
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発行年月 |
2024年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
電子 |
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ページ数/巻数 |
8p,399p,28p |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会学/家族・世代 |
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商品コード |
1038649433 |
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NDC分類 |
367.61 |
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本の性格 |
学術書 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038649433 |
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内容
「貰い子殺し」等をきっかけに社会問題となった児童虐待は昭和8年、児童虐待防止法に結実する。しかしこの法が規制と保護の対象としたのは、軽業など街頭等で行われる子どもの労働であった。日本社会は児童虐待について何を問題にし、何を問題としてこなかったのか。問題構築過程を読み解くことを通じ、子どもの近代の一局面を描く。