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行動と変化を促すキャリアカウンセリング&ガイダンス~クライエントの可能性を引き出す行動支援~

渡部 昌平, 吉川 雅也, 藤田 廣志, 新目 真紀, 矢崎 裕美子  著

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価格 \3,520(税込)         

発行年月 2025年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 244p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/労働経済・人口
ISBN 9784571241246
商品コード 1039891585
NDC分類 366.29
基本件名 キャリアデザイン
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2025年03月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039891585

著者紹介

渡部 昌平(著者):※初版刊行時のものです
渡部昌平(わたなべ・しょうへい)
秋田県立大学総合科学教育研究センター准教授。国際基督教大学教養学部教育学科卒業(心理学専攻)、明星大学大学院人文学研究科心理学専攻修了、修土(心理学)。1996年労働省(当時)入省。札幌公共職業安定所、職業安定局、飯田橋公共職業安定所、職業能力開発局、沖縄労働局等を経て2011年から現職。専門はキャリアカウンセリング、キャリア教育。主な著書に『はじめてのナラティブ/社会構成主義キャリア・カウンセリング──未来志向の新しいカウンセリング論』(川島書店、2016)、『日本キャリアカウンセリング史──正しい理解と実践のために』(共著、実業之日本社、2024)、編著書に『社会構成主義キャリア・カウンセリングの理論と実践──ナラティブ、質的アセスメントの活用』(福村出版、2015)など。
吉川 雅也(著者):※初版刊行時のものです
吉川雅也(よしかわ・まさや)
関西外国語大学英語キャリア学部准教授、博士(商学)。同志社大学大学院総合政策科学研究科博士(前期)課程修了後、ITエンジニア、人事コンサルタント、FP、キャリアカウンセラーなどの仕事を経て、2013年に関西学院大学キャリア教育常勤講師、2017年に関西外国語大学外国語学部講師、2020年より現職。近年はハプンスタンス学習理論やアジャイルキャリア開発モデル、キャリア支援者の生成AI活用などを研究テーマとしている。
藤田 廣志(著者):※初版刊行時のものです
藤田廣志(ふじた・ひろし)ロビン
東海ライフキャリア代表、一般社団法人キャリア支援実務研修センター代表理事、NPO法人ブルーバード専務理事、MCC東海主宰。名古屋大学法学部卒、都市銀行・人材サービス企業を経て独立。一般社団法人日本産業カウンセラー協会中部支部副支部長、愛知教育大学大学院特別講師、豊田市働き方改革アドバイザー歴任。主な編著書に『フランスのキャリア支援──日仏合同セミナー講演録』(MCC東海&ロビンズ倶楽部TOKYO、2020)、『その人らしく生きる社会の実現──木村 周先生からの“おくりもの”』(MCC東海&ロビンズ倶楽部TOKYO 木村 周先生講演録制作委員会、2021)、訳書にE・H・シャイン他『キャリア・マネジメント パーティシパント・ワークブック──変わり続ける仕事とキャリア』『キャリア・マネジメント ファシリテーター・ガイド──変わり続ける仕事とキャリア』(いずれも共訳、白桃書房、2015)。1級キャリアコンサルティング技能士、PFA(心理的応急処置)WHO版指導者。
新目 真紀(著者):※初版刊行時のものです
新目真紀(あらめ・まき)
職業能力開発総合大学校能力開発院教授。博士(工学)。国家資格キャリアコンサルタント、2級キャリアコンサルティング技能士。専門は社会システム工学、キャリア教育。主な共著書に『社会構成主義キャリア・カウンセリングの理論と実践──ナラティブ、質的アセスメントの活用』(福村出版、2015)、『新時代のキャリアコンサルティング──キャリア理論・カウンセリング理論の現在と未来』(労働政策研究・研修機構、2016)、『コミュニケーションリテラシーの教科書──カウンセリングスキルを使ったエクササイズ』(東京電機大学出版局、2022)、監訳書にN・アーサー他『現場で使えるキャリア理論とモデル──実践アイデア 選択章訳』(共監訳、金子書房、2021)。
矢崎 裕美子(著者):※初版刊行時のものです
矢崎裕美子(やざき・ゆみこ)
日本福祉大学教育・心理学部心理学科講師。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(心理学)。日本福祉大学全学教育センター、日本福祉大学社会福祉学部助教を経て2021年より現職。専門分野は社会心理学、産業・組織心理学。日本キャリアデザイン学会研究誌編集委員会委員。主な論文に「社会人における境遇活用スキルとストレスへの対処行動および適応感との関連」(共著、キャリア教育研究、2023)。

内容

クライエントの行動変化を促進するキャリアカウンセリングの重要性を説き、現状分析から理想実現の行動計画までの手法を示す。計画的偶発理論などを活用した実践的指南書。

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