丸善のおすすめ度
気分の9割は血糖値
小池 雅美
著
発行年月 |
2025年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
231p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/内科学/全身性・一般的疾患 |
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ISBN |
9784492048085 |
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商品コード |
1041203188 |
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NDC分類 |
493.12 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月5週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041203188 |
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著者紹介
小池 雅美(著者):小池 雅美(コイケ マサミ)
こいけ診療所院長。なす医院非常勤医師。臨床分子栄養医学研究会特別認定指導医。
漢方・栄養療法のみならず、各種統合医療を通じて培ってきた豊富な経験と顔貌、姿勢などから患者の栄養状態を言い当てる優れた洞察力を駆使し、多くの患者を改善に導く。体を見るというのは、その症状のある場所や検査のデータを見ることではなく食事、笑い声、人間関係、仕事のやり方、そうした生活のすべてが含まれると考え、その延長として、漢方や栄養の勉強を始めて現在に至る。趣味はさかな釣り。
内容
気分の上がり下がりは、血糖値が握っている。
何があっても動じない人は、血糖値が整っている。
食後の眠気、夕方のイライラ、寝ても疲れがとれない、夜中の2時ごろ起きてしまう。
コーヒーを平日何杯も飲み、土日はダウン。焦燥感がぬぐえない。
そんな不調の根っこはじつは同じ「血糖値の乱高下」による自律神経への負担などから起こっていることがあります。
この本の目的は、「血糖コントロール」によって日々の不調をいっきに解決し、
あなたのもつ本来のポテンシャルを引き出すこと。
そして、ビジネスにおいて、ひいては人生においてベストパフォーマンスを出せるようお手伝いをすることです。
血糖値と気分はほぼリンクしています。そして、血糖値は自律神経ともリンクしています。
血糖を整えて、自律神経の乱れをなくせば、内面に安定と余裕が生まれ、
静かでぶれない心身の状態を手に入れることができるのです。
「血糖値が下がる(エネルギー切れ)=生命の危機」であり、さまざまな不調の原因になりかねません。
私たちの心身は血糖に支配されているといっても過言ではありません。
それを逆手にとれば、人生の成功や人心掌握にすら使うことができるのです。
本書では、本物の元気を手に入れ、仕事、人生を底上げするための具体的な方法について、
食事、環境の整え方、ストレスコントロール、仕事のやり方などの多様な観点からお伝えしていきます。