研究分野や特集から本を探す

お客様の研究分野に沿って、関連する書籍を選書した特集をご紹介いたします。

大学図書館所蔵ランキングリスト

2017年1月~2018年5月の新刊書籍を対象に、CiNii Booksの所蔵館数のランキングを作成しました。全国の大学図書館など約1,200館で所蔵されている「学術・図書館情報学関連書籍ベストセラー」です。ぜひ貴館での選書にご活用ください。

テーマカタログ

テーマカタログのご案内
現在話題の時事問題・トピックスに関する書籍をテーマを変えながら随時ご紹介します!

感染症を知る

新型コロナウイルス、COVID-19による感染拡大が広がる中、感染症について私たちが正しい知識を持って、冷静に対応することが求められています。感染症の歴史から社会問題、医学の基礎的な話題に焦点を当てた特集を組みました。 2020.03

海外小説2018-2019CiNii所蔵ランキングベスト50

2018~2019年刊行の新刊書籍を対象に、CiNii Booksの所蔵館数のランキングを作成しました。全国の大学図書館など約1,200館で所蔵されている「海外小説ベスト50」です。ぜひ貴館での選書にご活用ください。 2020.02

国内小説2018-2019CiNiiランキングベスト100

2018~2019年刊行の新刊書籍を対象に、CiNii Booksの所蔵館数のランキングを作成しました。全国の大学図書館など約1,200館で所蔵されている「国内小説ベスト100」です。ぜひ貴館での選書にご活用ください。 2020.02

2018-2019レファレンス関連書籍 CiNiiランキングベスト100

2018~2019年刊行の新刊書籍を対象に、CiNii Booksの所蔵館数のランキングを作成しました。全国の大学図書館など約1,200館で所蔵されている「レファレンス関連書籍ベスト100」です。図書館に常備したいレファレンスブックの精髄です。ぜひ貴館での選書にご活用ください。 2019.12

図鑑・ビジュアルブックベスト100

大人から子どもまで楽しめる図鑑を出版し、国際的に高い評価を受けるDK社。同社が今年創業45周年を迎えたのにあわせ、CiNii所蔵ランキングを参考に、目で楽しむ図鑑・ビジュアルブック100点を集めてみました。「元素」から「ラテン語」まで多岐にわたるラインナップです。 2019.12

SDGs 2018-2019新刊 大学図書館所蔵ベスト50

2015年9月、国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに達成すべき17のグローバル目標と169のターゲットからなる国際社会共通の開発目標です。2018~2019新刊のSDGs関連書籍についてCiNii所蔵数ベスト50を特集します。児童書から学術書まで幅広いラインナップです。 2019.12

文化芸術立国・日本

2015年5月「文化芸術の振興に関する基本的な方針」(第4次基本方針)が閣議決定され、日本が目指す「文化芸術立国」の姿が明示されました。そこでは2020年の東京オリンピックを契機として文化プログラムを全国展開することも掲げられており、国や地方自治体、芸術家などが一体となって、日本の文化芸術を国内外に発信するイベントや各種取組みが現在も進められています。日本の文化政策に関する書籍を集めました。 2019.11

プログラミング教育

2020年から小学校の新学習指導要領にプログラミング教育が盛り込まれ、プログラミング教育が必修化されます。
「必修化」とはいっても「プログラミング」という教科が新設されるわけではなく、算数や理科、社会などの 授業や総合的な学習の中にプログラミング学習を取り入れ、「プログラミング的思考(論理的思考力)」を養うことが大きな目的のようです。プログラミング教育を特集します。
2019.10

ノーベル経済学賞

2019年のノーベル経済学賞は、アビジット・バナジー氏、エステル・デュフロ氏、およびマイケル・クレーマー氏が共同受賞しました。 3氏はいずれも米国を拠点とし、貧困解消について理論よりも実践的な取り組みを優先して、数百万人の子どもを支援した功績が認められました。 デュフロ氏とバナジー氏はマサチューセッツ工科大学教授で、クレマー氏はハーバード大学の教授を務めています。デュフロ氏は女性で2人目、また46歳と最年少での受賞。受賞した3氏の著作の特集です。 2019.10

ノーベル文学賞

昨年スウェーデン・アカデミー関係者のスキャンダルなどを受けて発表が見送られていたノーベル文学賞は、10月10日に2018年と2019年2年分の発表があり、 それぞれポーランド人作家のオルガ・トカルチュク氏とオーストリア人作家のペーター・ハントケ氏が受賞しました。受賞者二名の作品を特集します。 2019.10

ノーベル化学賞

スウェーデン王立科学アカデミーは10月9日、2019年のノーベル化学賞を、他2氏とともに、旭化成名誉フェローで名城大教授の吉野彰氏(71)に授与すると発表しました。スマートフォンなどに広く使われるリチウムイオン電池を開発し、現在の情報化社会を支えるほか、地球温暖化の解決にもつながる成果が高く評価されました。吉野彰氏の著作を特集します。 2019.10

芸術の秋

暑い夏もようやく落ち着き、秋めいてまいりました。「食欲の秋」「読書の秋」などと並んで秋の過ごし方の定番といえば、やはり「芸術の秋」。この「芸術の秋」という言葉、じつは日本のオリジナルで、百年以上前の1918年に雑誌『新潮』3月号のなかで使われた「美術の秋」という言葉が元になっているということです。芸術鑑賞に関する書籍と、10月11日(金)から上野の森美術館にて開催される「ゴッホ」展にあわせ、ゴッホの関連書籍を集めてみました。 2019.10

教育現場の問題~いじめ・体罰・不登校~

2018年の文部科学省の調査結果によると、小・中学校における不登校の児童生徒数は14万人を超え、過去最多となりました。不登校は長年「問題行動」として捉えられてきましたが、多様・複雑な要因や背景があるため「不登校は問題行動ではない」という見解を、最近文科省は発表しています。不登校のほか、いじめ、体罰など喫緊の教育問題についての書籍を集めました。 2019.05

パラスポーツ

1948年ロンドンオリンピックの開会式当日に、ロンドン郊外の病院の脊髄損傷科長だったルートヴィヒ・グットマンは、入院患者16人が参加する車いすのアーチェリー大会を開催しました。これがパラリンピックの原点といわれています。それから70年以上がたち、 当初は「リハビリテーションの延長」ととらえられていた障害者スポーツは、競技スポーツ、生涯スポーツとして広く認知されるようになりました。「パラスポーツ」の特集です。 2019.02

洋書カタログ

経済学ハンドブックシリーズ

1981年より刊行されているNorth-Holland社Handbooks in Economicsシリーズは、経済学のコア分野から始まり現在は周辺領域まで網羅、タイトルは100を超える定番シリーズです。